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GC Backup Loader 0.2 リリース!

HBCでGCのバックアップをきどうすることができる「GC Backup Loader 0.2」がリリースされました。 Xiと比べ、動作速度が上がり安定したようです。Xiを既にインストールしてる方は早速入れてみましょう!

GC_BL02_00.jpg
>ダウンロード

Xiの時に「MIOS Patcher」をあてた人は、解凍して出てきた「apps」フォルダごと、SDのルートディレクトリ(SDカードを開いたところ)に入れてHBCから起動させるだけです。

初めて導入する人はXiと導入手順が同じなのでこちらを参考に導入してください、
こんな感じになる。
     SD:/
      └ apps
        ├ miospatcher
        └ rungcbackup

新基板対策で最近進展がないPSPですが、Wiiは面白くなってきましたね!
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GC Backup Launcher Xiで、GCをバックアップ起動

このパッチをあてることで、BackupLauncherやHBCのGC_BackupLauncherからGCのバックアップが起動できるようになります。
GC_BL-Xi_01.jpg

09/03/24 追記:バージョン0.2がリリースされました。
          導入方法は変わらないので、この記事と同じようにインストールしてください。

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DVD Dumper でWiiディスクをバックアップ

以前は特定のDVDドライブが必要で敷居が高かったバックアップですが、このツールを使用することでHBCを導入したWiiなら簡単にGCやWiiディスクをバックアップできるようになりました!
早速、導入してみましょう!
wii_dumper_00.jpg

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テーマ : Wii(ウィー)総合
ジャンル : ゲーム

ファミコンを吸い出そう!

ホンコン2.51cを使ってファミコンのROMデータを吸い出そう!
FCsuidasiki_1.jpg

今回は千石電商で売られているホンコンに、自作の吸い出し基盤をつなげて

実際にファミコンのカセットを吸い出してみましょう!

※警告というか、お約束※

吸い出したROMデータをインターネット上にアップロードしたり、他人に譲渡するなどは絶対にしないでください!!著作権法違反により法律で罰せられます。インターネットでは『サーバー』により、どこのサイトでいつ誰がダウンロードしたのかを特定できるシステムになっているので、もしそのようなサイトを見つけても絶対にダウンロードはしないでください。海外又は国内のサイトでも同様です。

当サイトの記事を参考にしていかなる事態が起ころうとも管理人は一切の責任を取りません。全て自己責任で行ってください!

・ファミコンのアダプタ
ジャンク本体からとっちゃいましょ
・ユニバーサル基板  
・74HCT574  
・2.2KΩの抵抗器  
・積層セラミックコンデンサー 0.1μF  
・ボックスヘッダ50ピン 型番 HIF3BB-50PA-2.54DSA(71)
・配線材  
・IDEケーブル 50ピン ホンコンと繋ぐためのものです。
・ホンコン(吸い出し機) 公式サイト
・WinHongKongFC 吸い出しソフト
・回路図 回路図

吸い出し機を作るのに大切な、アダプタ。東京に行けば手に入り ますが、交通費も掛かるので面倒です。なので、FC本体から直接盗っちゃいましょう。 FCsuidasiki_3.jpg

 

本体を裏返してネジを外し、中にあるネジも外しましょう。この青いのがアダプタです FCsuidasiki_4.jpg

 

はんだ吸い取り機などと駆使して基盤から取ってください。配線の通りに結線していきましょう。 前回の試作機に問題があったため、吸い出し機を作り直しました。 回路図は合っているんで心配なしです。FCsuidasi-tuiki_2.jpg

 

ついでに上に付いているICソケットとコンデンサーは気にしないでね。 Main_fc.jpg

 

≪ 吸い出し方 ≫ 今回はコレの吸い出しにチャレンジです。 あの高橋名人の連射テクニッ クでコロコロでも紹介されたらしい、ファミコンソフトです。 FCsuidasi-tuiki_3.jpg

 

まぁ余談はここまでとして。 ホンコン(本体)とFCアダプタを50ピンIDEケーブルで繋ぎます。 FCsuidasi-tuiki_4.jpg

 

今回使うのはbate版ですが完成版もあります。でもなぜか完成版だと 吸い出せませんでしたので 「WinHongKongFC bate」を使いましょう。 ありがたいことにROMリストが付いています。検索を行えば1発で吸い 出したいROM情報がでてきますよ。 FCsuidasi-tuiki_5.jpg

 

吸い出し開始をクリック。 このツールはベータ版なので、正常に吸い出しできていなくても 【吸い出し完了】と表示されますので、 必ず動作チェックして下さいね。 FCsuidasi-tuiki_8.jpg

 

同じフォルダにファイルができたと思います。 後はコレをFCエミュで起 動させるだけです。 FCsuidasi-tuiki_9.jpg

 

こんな感じ。 FCsuidasi-tuiki_10.jpg

 

※起動したのに 画面が灰色になったりした場合は回路をもう一度見直してください。

 

お疲れ様でした!

PCengineを吸い出そう!

昔懐かしいPCengine(以後PCE)をホンコンを使って吸い出してみましょう。
PCengine_1.jpg

※警告というか、お約束※

吸い出したROMデータをインターネット上にアップロードしたり、他人に譲渡するなどは絶対にしないでください!!著作権法違反により法律で罰せられます。インターネットでは『サーバー』により、どこのサイトでいつ誰がダウンロードしたのかを特定できるシステムになっているので、もしそのようなサイトを見つけても絶対にダウンロードはしないでください。海外又は国内のサイトでも同様です。

当サイトの記事を参考にしていかなる事態が起ころうとも管理人は一切の責任を取りません。全て自己責任で行ってください!

PCengine アダプタを使います。
吸い出したいカセット  
6角ナットドライバ 100円ショップのものでOK
配線材 適量
ホンコン(吸い出し機) 公式サイト
ボックスヘッダ50ピン 型番 HIF3BB-50PA-2.54DSA(71)
回路図 回路図
・WinHongKongPCE 吸い出しソフト
IDEケーブル 50ピン ホンコンと繋ぐためのものです。
はんだごて  
はんだ  

先日近くのHARDOFFでPCEを見つけました。今回はPCEを吸い出してみましょう。 これがPCEです。吸い出すものが1つもなかったので、一緒にポピュラスも買いました。

まず、裏側のネジ4箇所を外しましょう。前にも紹介した100円ショップの6角ナット回しで外せます。(ネジ結構硬かったです。)

PCengine_2.jpg

 

画像はバラバラですが。赤丸部がアダプタです。

PCengine_3.jpg

 

今回は本体自体が小さいので、本体をカバーとして使います。

PCengine_4.jpg

 

テンションのまま突っ走っていたら、間違えてメイン基盤に繋がっていた灰色っぽいフラットケーブル(上画像のアダプタ上の奴)を外してしまいました。アダプタにケーブルを繋ぐ手間を省きたいなら、外さないほうがいいでしょう。右下のピンク○部分のパターンカットを忘れずに。

PCengine_5.jpg

 

外せましたか?面倒くさいと思う人は基盤のパターン自体をはんだごてで削りとってもかまいません。次は配線です。

PCengine_6.jpg

 

回路図を見ながら配線していってください。

PCengine_7.jpg

 

はんだづけ・はんだづけ・・・づけ・・ PCengine_8.jpg ふう。配線完了です。

 

ホンコンに繋いで、PCEを吸い出してみましょう。 PCengine_9.jpg

 

残念ながら【WinHongKongPCE vo0.9beta】にはROM容量の自動認識機能がありません。http://www.romcenter.com/にあるROmCenterを使うと容量が検索できるみたいです。 容量がわかんないので自分でrom容量を指定して吸い出してみました。

 

まず128KB・・一瞬光りましたがその後反応なし。

PCengine_11.jpg

 

256KBは応答さえしませんでした。384KBも同じく。

PCengine_12.jpg

 

で、512KBでやっと反応あり!HUCSONSOFTのロゴが表示されましたが、起動せず。

PCengine_14.jpg

 

768KBでは、なぜか不正処理とか意味分からん警告が。まっ、このパソコンCPU 400MHzで古いし、この前ウイルス感染したしな。不安定なのはしょうがない。

PCengine_15.jpg

 

PCengine_16.jpg

 

でも、映像がかなり乱れています。これじゃ、遊べるレベルじゃありません。

PCengine_17.jpg

 

テスターで配線チェックしてみると、アダプタ側の3・4ピンが接触していました。皆さん、配線には注意しましょう。で、無事動きました。

PCengine_18.jpg

 

吸い出し機が完成した所で、本体を洗浄します。洗剤にちょいと浸けて綺麗にしました。

PCengine_19.jpg

 

コネクタ部は裏側の EXT BUSから出し、その保護蓋を使ってとめました。これのおかげで、コネクタを固定させる手間が省けましたよ。

PCengine_20.jpg PCengine_21.jpg

 

完成!!

 

結果

始め配線不良があり、完全に吸い出しできませんでしたが、なんとか

修復し今回は無事PCEを合法的に吸い出す環境を作ることができました。

お疲れ様でした。

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